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婦人科一般

おりもの・かゆみ・できもの

おりものがおかしい?多い? かゆみがある? 痛い?

見えないところのトラブルです。ひとりで悩まず 診察を受けて解決しましょう。
おりものや痒みの原因は 腟炎のことがあります。カンジダや常在菌が原因の場合は、単に薬による治療だけでは再発しやすいために、生活指導も行っています。(服装が原因になっていることが一番多いです)
痛みがひどい場合はヘルペス感染のことがあります。いぼは尖形コンジローマのこともあれば、単純な毛嚢炎のこともあります。

月経異常

正常な月経とはどのくらいか知っていますか?
月経痛がひどく日常生活が困っていませんか?
仕事や学校を休むことはありませんか?

多くの方は自分の月経量は正常であると回答されます。正常な月経期間は3日から7日間、その間の量は全部あわせて20ml-140mlといわれています。
昼間でも夜用ナプキンを使用していませんか?トイレで血の塊が落ちませんか?多いのは1日か2日だけだから大丈夫と思っていませんか?
特に血液検査で貧血を指摘されている方は要注意です。貧血とはめまいやふらつきのことではありません。ヘモグロビンの数値が低いことです。症状がなくてもすでに身体にダメージを与えています。
鉄欠乏性貧血といわれ内科で鉄剤を処方されている方、なぜ鉄が欠乏しているかよく考えてみましょう。
月経が多くありませんか? 原因は子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症が考えられます。必要な場合MRIをとり、より詳しく診断をしています。現在治療法は一つではありません。できる限り新しい情報を提供します。
当院ではIUS(ミレーナ)やホルモン剤も使用しています。

ミレーナ
子宮の中に入れることにより 月経量が減少、月経痛も改善します。
保険診療の範囲です。

 

不正出血

月経以外の出血はありませんか?

おりものが茶色い場合は不正出血のこともあります。排卵期出血が当たり前だと思っていませんか?ストレスで出血すると思っていませんか?

子宮頚管ポリープ、子宮内膜ポリープ、子宮がん、性病、ホルモン異常など原因はいろいろ考えられます。 原因は絶対あるはずです。治療が必要な病気が隠れていることもあります。また帝王切開をしたことがある方は、手術の影響のこともあります(帝王切開瘢痕症候群)

PMS

いつも同じ時期に調子が悪くなるという方、月経前症候群ではありませんか

正しく排卵するとおきてしまう症状です。きちんと食事をとっていますか?パンやパスタなどを多くとっていませんか?正しい食事をとっているのに調子が悪いのならば、漢方薬や低用量ピルで症状の改善が期待できるかもしれません。試してみてはどうでしょうか?

下腹痛

何となくお腹が痛い子宮内膜症の癒着、卵巣の腫れ、性病なども否定できません。きちんと検査しましょう。

下腹部のしこり

横になるとお腹に硬い物が触れる?
子宮は6-7cm程度の大きさです。卵巣は親指ぐらい。お腹の上からでは、触れません。子宮筋腫や卵巣腫瘍など、何かできているのかもしれません。超音波の検査を受けることおすすめします。

手術

流産手術などは、お受けしています。当院では子宮内膜掻爬術ではなく、吸引法を行っています。

妊娠中絶術

諸事情により妊娠をあきらめる方はご相談ください。妊娠8週ごろまでの手術をお受けしています。手術前に超音波検査や血液検査が必要になりますので、なるべく早めに受診して下さい。予約がとりにくい場合は、受付にお電話ください。045-948-2567

不妊相談

基本的には不妊治療は行っておりません。横浜市内は、不妊治療専門のクリニックがいくつもあります。当院近隣にも、専門クリニックがあるため、はじめから専門医を受診されることをおすすめしています。

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