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よくある質問

受診について

Q.何を持参すればよいですか?

A.

  1.  保険証
  2. 自宅で記入した問診票。クリニックでも記入できます。
    問診票ダウンロードページへ 
  3.  お薬手帳 健康診断の結果 今までの検査結果など
  4. 基礎体温表(つけている方)
    基礎体表温はなるべく紙の表に書き直すとよいでしょう。
    せっかく体温を測っているのに スマートフォンに入れているだけで理解していない方が多いです。
  5.  月経日などのメモ
    基本の情報です。特に月経がおかしい。不正出血がある。体調がおかしい。
    などの場合、数ヶ月前からの月経の開始日がわかった方がよいです。

Q.初めて婦人科受診するので不安です。

A.問診票に婦人科受診ははじめてですか?という項目があります。気になることを記入して下さい。

Q.性交経験がなく診察が心配。内診は必ずしますか。

A.わざわざ口にしなくても大丈夫です。問診票にチェック欄があります。内診を希望しない場合もチェック欄があります。

Q.出血しているが受診できますか?内診できますか?

A.子宮がん検診のみ希望の場合は はなるべく出血していない時の方がよいです。
しかし不正出血をしている場合はなるべく早く診察を受けることをお勧めします。出血していても気にせず受診して下さい。

Q.服装は?

A.スカートでもズボンでも大丈夫です。ブランケットを準備しています。
なるべく、着替えやすい服装をお勧めします

Q.経過が長く診察のとき説明できるか不安です。

A.前もってご自宅でメモをしてきてください。問診票はダウンロードできます。

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Q.どんな質問がありますか?

A.過去の月経日、月経の周期、今までにかかった病気、飲んでいる薬、アレルギーなどです。

Q.月経日を移動したいのだがいつ受診したらよいですか?

A.中用量のホルモン剤(ソフィア、プラノバール)を使用します。遅くする場合は予定月経の5日前まで、早める場合は1ヶ月前の、月経開始から3日目までに、来院下さい。
いずれも余裕を持ってなるべく早く来院することをお勧めします。
問診票を御記入してきて下さい。

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予約について

Q.予約がなくても診察は受けられますか?

A.基本的に予約制です。
診察をお受けできる状況か、必ず前もって 045-948-2567(代表) に電話し、確認してから来院ください。

Q.時間通りに診察は終了しますか?

A.当院のシステムでは、30分ごとに予約をとるシステムです。しかし、診察内容によって時間が変わります。特に後半の方は遅れが生じる可能性があります。

院長より

現在 説明の時間が長くなる相談内容が多く、お待たせすることが多くなっています。
診察をお断りするか、お待たせしても診察をおうけするか?
私の悩みです。
当たり前のことですが、早く診療するために、手を抜くようなことはしないと決めています。
どうかご理解おねがい申しあげます。

Q.なるべく待たないようにするにはどうすればよいですか?

A.30日前から予約できます。早い時間で予約をとることをお勧めします。
10:00~ 15:00~ は比較的お待たせいたしません。

Q.電話で予約できますか?

A.2016年より、予約システムを変更しました。
ネット予約のみです。初めての方も、以前来院されたことがある方もネット予約でお願いします。

Q.初めてです。予約時に何を選択すればよいですか?

A.基本的に、当院が初めての方 から入ってください。次に診察を選んでださい。緊急避妊の方 月経移動の方はそちらを選んでください。

Q.久しぶりの受診です。予約はどうすればよいですか

A.新しいシステムになっています。新たに登録してください。登録後:<再診の方>→<診察>を選んでください。
子宮がん検診、乳がん検診も<診察>で予約してください。
できれば問診票をご自宅で記入してきてください。

Q.1年前に受診したことがあります。同じお薬が欲しいのですが、予約時に何を選択すればよいですか?

A.基本的に<診察>を選択してください。

Q.<排卵チェック>はどのような時にえらぶのですか?

A.<排卵チェック>は、1-2か月以内に診察を受けられ、「次に排卵チェックで予約をしてください」と、こちらから指示した場合のみ選んでください。久しぶりに来院される方は、状況がわからないため、<診察>で予約してください。

Q.<くすり相談>はどのような時にえらぶのですか?

A.<くすり相談>は、継続してピルやホルモン剤、鉄剤、漢方薬の処方を希望される時に選んでください。1年以上前に来院された方は、状況がわからないため、<診察>で予約してください。

Q.いつから予約可能ですか?

A.30日前から3時間前までです。

Q.受診したいが予約がいっぱいです。どうしたらよいですか?

A.直接お電話ください。不正出血がとまらない・おなかが痛いなど診察させていただきます。妊娠が判明された方も早めの診察が必要です。ただし 学会や会議でお受けできない日もあります。電話で確認してください。

Q.予約がうまくできません。

A.直接クリニックに電話して下さい。(代表)045-948-2567
ご年配の方などは 直接電話で予約を取っていただいています。

なるべく早く来院することをお勧めします。
受験や結婚式などの場合は数ヶ月前から低用量ピルを使用すれば月経日を自由にコントロールすることができます。

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診療内容について

Q.ずっと体調がすぐれません。ホルモンのせいだと思うのですが調べてもらえますか?

A.当院は産婦人科専門です。
最近、ずっとイライラする。落ち込む。だるい。肩こりがひどい。など不定主訴を訴え来院される方が多くなりました。
産婦人科は、主に子宮、卵巣、外陰部が対象です。症状は、妊娠、月経の異常、おりものなどが主な対象です。
不定愁訴は、基本的には心療内科が専門になります。
更年期障害(年齢は閉経前後の方のみです)やPMS(月経前のみ体調が悪く、月経になると改善する場合)は当院でも対応いたしますが、症状がひどい場合は心療内科をお勧めすることもあります。
特に年齢が若く、月経が順調にもかかわらず、イライラする、だるい、眠れないなどの症状は、当院では対応できかねます。
また、60代70代の方で、閉経後5年以上たっている方の同様の症状も、同じです。
当院では心療内科的なカウセリングや、抗不安薬の処方も行っておりません。
ご自身が疑っている<女性ホルモンの異常>は考えにくいとの説明させていただき、満足いただけずご不満のままお帰りになるケースもあります。
産婦人科専門医としては頑張らせていただきます。

どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Q.避妊用のピルを処方してほしいが、内診は必要ですか?

A.初診時には必ずしも必要ではありません。
しかし、安全に飲み続けるため、年に1度は①子宮がん検診②血液検査③超音波検査(筋腫がないかなど)をチェックします。

Q.避妊用ピルの種類はいくつありますか?また低用量ピルの種類はいくつありますか?

A.避妊用のピル=低用量ピルです。トリキュラー マーベロンを扱っています。
また 治療として使用する場合は 保険診療となりますので 処方せんをお渡ししています。
ルナベルLDの他、超低用量のルナベルULD、ヤーズ、ヤーズフレックスがあります。

Q.不妊治療は行っていますか?

A.一般的な治療のみ行っています。タイミング法、排卵誘発剤(内服のみ)使用。
横浜市内には、不妊専門のクリニックがいくつかあります。
はじめから専門施設を受診することをお勧めします。

Q.乳腺の診察は行っていますか?

A.行っておりません。超音波での健診のみです。
乳腺の専門は、乳腺外科ですので、そちらを受診してください。
また、痒みなどは皮膚科でご相談してください。

Q.こどもの診察は行っていますか?

A.行っておりません。
まだ月経前のお子様が痒みなどの症状で受診希望されることがあります。
お子様の場合は基本的に小児科か皮膚科でご相談ください。
また、お子様がいつもイライラしている。学校も休みがちである。などの相談をいただくこともあります。
当院では対応できません。ご了承ください。

Q.ミレーナを使用できますか?

A.現在ミレーナ希望者が増えています。過多月経、月経困難症の方の治療として保険診療で使用できます。月経量は減少し、月経痛も軽快します。

避妊効果もあります。
費用は約1万円で5年間効果が持続します。
まず診察に来院してください。子宮の形態などをチェックします。
ミレーナが使用できると判断したら、月経7日目までに挿入します。
挿入にかかる時間は5分程度です。
痛みが予想される場合は、先に鎮痛剤を使用することもあります。

Q.妊娠中絶はできますか?

A.妊娠8週までお受けしています。妊娠9週以降や合併症のある方はお受けできません。
早めに受診し御相談下さい。
診察の予約が入らない場合は、受付にお電話をください。
手術は日帰りです。
分娩経験のある方は、9時半に来院し、13時ごろに帰宅または 14時半に来院し18時ごろに帰宅します。
分娩経験のない方は 午前中に来院していただき18時頃帰宅していただきます。

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検診について

Q.予約は必要ですか?

A.子宮がん、乳がんとも予約が必要です。一般の診察と同じです。初めて来院される方は、<予約内容>⇒<診療>を選択してください。
来院したことがある方も<診察>を選択して下さい。

Q.横浜市の子宮がん検診はどうやってうけられるのですか?

A.必要な用紙は当院にあります。20歳以上の方は2年に1回受けることができます。
時期はいつでもOKです。予約の方法は上記と同じです。
同時に保険診療は受けれないので御注意下さい。

Q.乳がん検診はできますか?

A.当院で超音波検診のみ行っています。
横浜市の乳がん検診(40歳以上2年に1回)や乳腺疾患の相談はお受けしていません。
診察が必要な方は乳腺外科を受診してください。

Q.会社の検診は受けられますか?

A.自費の子宮がん検診はお受けしています。
書類などについては会社側にご相談ください。特定検診はお受けしていません。

Q.ブライダルチェックについて

A.子宮がん検診、超音波検査、性病チェック、風疹検査などをご本人と相談しながら行っています。

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横浜市無料クーポンについて

Q.クーポンはどうやって手に入るのですか?

A.無料クーポンは横浜市から自宅に送られています。
20才の方のみです。
当院から送っているものではありませんのでご注意ください。

★横浜市HPご覧ください
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/14594.html

Q.平成30年度 無料クーポン券が自宅に届きました。どうしたらよいですか?

A.平成30年度の横浜市子宮頚がん無料クーポンを使用して子宮頸がん検査のみ希望の方は予約内容選択⇒<無料クーポン>で予約をお取りください。

Q.当日の注意事項は?

A.当日は受付で、横浜市無料クーポンで予約していることを伝えてください。
無料クーポンと問診票を持参ください。
事前に子宮がん検査申込用紙を記入し、ご持参ください。子宮頸がん検診のみです。超音波検査などはできません。
子宮がん検査申込用紙は、院内にも準備してあります。

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Q.いつまでですか?

A.2019年3月までです。

Q.他の相談もある場合はどうしたらよいですか?

A.超音波検査やほかの相談がある場合は、<予約内容選択>⇒<診察>で予約して下さい。
当日は、クーポンを必ず持参してください。
検診を希望される方は早めにお電話ください。
受付でクーポンを持っていることをお伝えください。

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妊婦健診について

Q.分娩は扱っていますか?

A.扱っていません。妊婦健診のみです。

Q.里帰り分娩予定です。妊婦健診はおこなっていますか?

A.里帰りまで妊婦健診は行っています。
夜間、休日の対応のため、横浜市民病院か横浜労災病院を受給していただきます。

★昭和大学横浜市北部病院、横浜市民病院、けいゆう病院、昭和大学藤が丘病院で出産の方は、妊娠8ヶ月まで当院で妊婦健診をお受けしています。

Q.自宅で妊娠反応がでました。いつ受診したらよいですか?

A.現在妊娠5週程度で分娩予約がいっぱいになってしまう施設もあります。
分娩希望の施設に早めに問い合わせて下さい。
里帰り分娩希望の方は、当院を早めに受診ください。

Q.妊娠しています。予約はどうすればよいですか?

A.はじめての方は、<一般診察> でお願いします。
予約がいっぱいの場合は、直接お電話で妊娠している旨をお伝え下さい。

2回目の予約は診察終了時に院内で行います。健診以外に症状がある場合は直接お電話ください。予約がなくても診察いたします。

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Q.超音波検査は行っていますか?

A.毎回行います。 ご希望の方には、20週ごろに4D超音波を行います。

Q.4D超音波はありますか?

A.4D超音波では、リアルタイムに立体的な赤ちゃんが観察できます。院外の方もお受けしています。予約制ですので、お電話で確認してください。

Q.出生前診断は行っていますか?

A.当院では35歳以上のご希望の方に、15週からクワトロ検査、16週から羊水検査を行っています。
必ず事前に検査についての説明を聞いていただき、承諾書が必要となります。
ご希望される方は早めにお電話ください。
新型の出生前検査(NIPT)は行っていません。NIPTを行っている施設は限定されており、予約が取りにくい状態です。
検査を希望される方は、ネットで調べ、早めの対応をおすすめします。

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費用について

Q.保険診療はできますか?

A.基本的に保険診療です。がん検診、ピル、妊婦健診など一部は自費になります。症状があれば保険診療になります。
必ず保険証をご持参ください。

Q.はじめての診察です。費用はどのぐらいかかりますか?

A.診察内容によって異なります。一般的には保険診療で10,000円位です。
当院では、不必要な検査は行わないよう心がけています。

Q.クレジッドカードは使用できますか?

A.当院では現金のみ扱っております。クレジッドカードは使用できません。

Q.がん検診の費用はどのくらいですか?

A.出血など症状がある場合には、保険診療になることもあります。
自費(別途消費税が加わります)の場合は以下のようになります。

子宮頸がん 7,000円
子宮体がん 7,000円
超音波検査のみ 4,000円
乳がん超音波検査 4,000円

横浜市子宮がん検査  消費税はかかりません。

子宮頚がん 1,360円
子宮頚がん+子宮体がん 2,620円

Q.低用量ピルの費用はどのくらいですか?

A.薬代 1ヶ月2,500円 (自費・別途消費税)です。 ※別途診察料がかかります。
薬の服用が慣れてきた方は6ヶ月分までお渡ししています。
ルナベルLD/ULD・ヤーズは保険適用になります。3か月分まで処方しています。

Q.緊急避妊ピルはいくらですか?

A.ノルレボ錠 15,000円 (自費・別途消費税)です。
その後OCを連続服用することが望ましく、この場合最初の1カ月分は1,000円です。(以後は2,500円)別途消費税かかります

Q.月経移動はいくらですか?

A.4000~5000円(自費・別途消費税)です。

Q.漢方薬は高いですか?

A.当院では保険診療内のエキス剤のみ処方しています。種類によって異なりますが1ヶ月2,000円程度からです。

Q.避妊リングはいくらですか?

A.

ノバT 銅イオンつき 35000円(5年使用可)(自費・別途消費税)
ミレーナ ホルモンつき 40,000円(5年使用可)(自費・別途消費税)
※ミレーナは2014年9月より保険診療になりました。 対象は過多月経と月経困難症の方です。費用は約1万円です。

Q.出生前診断の費用はどのくらいですか?

A.クワトロ検査 20.000円(自費・別途消費税) 羊水検査 140,000円(自費・別途消費税)です。
事前に検査についての説明を聞いていただきますので、初診料(自費)がかかります。

Q.子宮頚がん予防ワクチンの費用はどのくらいですか?(自費の場合)

A.当院ではガーダシルのみ接種しています。ワクチンは3回必要です。
1回分 税込み17,000円 (自費・別途消費税)です。
助成金対象者は無料です。

Q.風疹の検査 ワクチンの費用はどのくらいですか?

A.風疹抗体検査   3.000円 (自費・別途消費税)
MRワクチン   10,000円(自費・別途消費税)
※平成30年は横浜市民は検査、ワクチン接種の割引があります。

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ワクチンについて

Q.風疹ワクチンを希望するのですが

A.風疹の抗体を測定してから(血液検査)接種することをお勧めします。検査は3,000円(別途消費税)です。
ワクチンはMRワクチンを接種しています。10,000円(別途消費税)です。ワクチン接種後2ヶ月の避妊が必要です。

※平成30年は横浜市民は検査、ワクチン接種の割引があります。
お知らせ「風疹の検査と予防接種の割引について」(検査無料、ワクチン3,300円)

Q.子宮頚がん予防ワクチンは だれが対象になるのですか?

A.9歳以上が対象です。
性行為開始前に接種することが望ましいのですが、その後でも特に28歳までに効果は認めらています。
しかし非常に高価なワクチンです。また、ワクチン接種しても子宮頸癌を100%予防できる訳ではなく、子宮頸がん検診は必ず続けなくてはいけません。
以上より 10歳代と今後妊娠を希望する20歳代の方にお勧めしています。
当院では、ガーダシルを接種しています。
WHOは副作用が少ないワクチンとして推奨しています。

Q.子宮頚がん予防ワクチン予約はどうすればよいですか?

A.ご希望の方は必ずお電話ください。お電話いただいてから、納入まで約1週間かかります。
未成年の方は保護者のサインが必要です。ワクチンについての詳細な説明は時間がかかるため当日はできません。

婦人科の診察も希望の方は別途診察の予約もお取りください。(同日可)
お電話でもその旨お伝えください。

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その他

Q.駐車場はありますか?

A.申し訳ありませんが駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

Q.保険証がないけど診察できますか?

A.保険証は毎回チェックさせていただいてます。確認がとれない場合はすべて自費となります。

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スマートフォンに対応しています。

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